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所 在 地:大分県中津市本耶馬渓町曽木2193-1
電 話 番 号:0 9 7 9 - 5 2 - 3 0 3 0(代表)

◎営 業 時 間 / 0 9 : 0 0 ~ 1 7 : 0 0
◎お 食 事/ 1 1 : 0 0 ~ 1 4 : 0 0(オーダーストップ)
◎店 休 日/ 洞門そば(レストラン):木曜日
本耶馬渓のそば文化と歴史に出会う道の駅
青の洞門近く。
本耶馬渓産そばを使った洞門そば、茶そば、蕎麦ラーメン、そば茶やそば焼酎など
“そばづくし”を楽しめる道の駅です。
そば処石臼亭洞門そば、お土産ブース、耶馬溪風物館、カフェ(金・土・日)を併設し、
本耶馬渓観光の拠点として親しまれています。
◎駐 車 場:普通車83台、大型車5台、身体障碍者用3台、EV用2台
◎ト イ レ:耶馬トピア内4箇所(駐車場、レストラン内、風物館前、風物館内)
オンラインショップは
メイプル耶馬サイクリングロード
メイプル耶馬サイクリングロード = 鉄道跡を利用した日本有数のサイクリングロード
メイプル耶馬サイクリングロードは、耶馬溪鉄道廃線跡を利用した自転車道で、1982年(昭和57年)に整備されました。鉄道跡を利用しているため、勾配も緩やかで初心者にもお勧めのサイクリングコースです。
県道臼木沖代線(うすきおきだいせん)から山国町守実(やまくにまちもりざね)までの約35キロメートルの「一般県道中津山国自転車道」で、うち本耶馬渓から山国までの約22キロメートルが、山国川を沿うように走る自転車専用道路となっています。
紅葉のきれいな耶馬溪、菊池寛の『恩讐の彼方に』でも有名な「青の洞門」など多くの景勝地を楽しむことができ、鉄道跡を利用したトンネルや鉄橋などバリエーションに富んだサイクリングロードです。
耶馬溪鉄道の歴史
耶馬溪鉄道は、1913年(大正2年)に開業しました。起点の中津駅から「仏坂」(ほとけざか)、「青の洞門」、「擲筆峰」(てきひっぽう)など山国川沿いに続く景勝地を望みながら、終点の守実温泉駅までの約36キロメートルを結び、「耶鉄」(やてつ)の名で親しまれてきました。
この耶鉄は、昭和10年に「名勝耶馬渓」を走る観光路線として、女性ガイドも添乗するなど人気を集めましたが、高度成長期のマイカーブーム到来による利用客の減少により、1975年(昭和50年)に全線廃止となりました。
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